フロロコートの強みADVANTAGE

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1.フッ素樹脂コーティングを日本で初めて提供したメーカー

 

1957年に日本で初めてフッ素樹脂コーティングを提供し、2009年には架橋型フッ素樹脂コーティングを開発、上市。「日本初」の実績に裏付けられた技術力で貴社の課題を解決します。

架橋フッ素樹脂: フッ素樹脂100%で、高耐摩耗性・すべり性を実現した架橋フッ素樹脂塗膜を提供できます。

こちらのお問い合わせフォームからも承ります。

架橋フッ素樹脂以外にも、埼玉・川越の 研究所にて材料開発を行っています。
また、各種分析装置を取り揃えており、 材料開発以外に塗膜の物性評価・劣化試験・ 成分分析などが可能です。

2.難加工品にも高品質で対応

 

充実した設備で難加工品の加工も可能です

 

塗装ロボットによる小径内面への塗装や大型・長尺基材の塗装、クリーンルームを使った精密部品への塗装にも対応しています。

国内の全工場にてISO9001の認証を取得しています。 航空宇宙分野にも対応可能な品質管理体制を整えており、高精度・高品質を求められる航空宇宙や半導体関連などの部品へのコーティング事例も数多くあります

充実した機器で万全の検査体制を整えています

 

JIS規格準拠の評価試験機を含め、充実した機器による検査体制を整えており、 様々な検査に対応可能です。

 

膜厚計

粗さ形状測定機

デジタルマイクロスコープ

レーザー測長機

 

鉛筆引っかき試験 (JIS K 6894)

 

鉛筆で塗膜を引っかき、破れや傷跡から塗膜の硬さを評価する試験方法です。 6B(軟らかい)から6H(硬い)までの硬度の鉛筆で評価されます。

 

 

碁盤目試験 (JIS K 6894)

 

塗膜と基材の密着性を評価する試験方法です。 基材に達する碁盤目状の切込みを入れた塗膜にセロハンテープを貼り付けて剥がし、 切り込みの状態を観察して評価します。

 

 

テーバー摩耗試験 (JIS K 6894)

 

塗膜の上に2個の摩耗輪を転がして摩擦を起こし、耐摩耗性を評価する試験です。
試験後の摩耗量などから評価します。

 

 3.自社製治工具で短納期を実現

 

加工に必要な治工具を社内で作製することにより短納期を実現します。専用の工作用社屋にて治工具を作製します。

旋盤、フライス盤、ボール盤、溶接機などの各種工作機械を保有しており、精密加工から大型の治工具について幅広く製作可能です。